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- Rev. 0.7 : 2026年06月19日
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1 はじめに
Windows 11には、Microsoftのアプリや自社サービスへ利用者を誘導する仕組みが
随所に組み込まれています。
これらは一般的なバナー広告やポップアップとは異なり、設定の提案、おすすめ機能、通知、
ヒントといった形を取るため、一見すると広告であると認識しにくいものです。
これらの広告は、次のような機能で目にします。
・ などなど
近年ではMicrosoft自身の製品に限らず、
他社のアプリやサブスクリプションサービスが表示されるケースも確認されているそうです。
本記事では、これらの鬱陶しい広告をオフにする方法を整理したものです。
2 デフォルトの内蔵広告をオフにする
スタートメニュー設定(歯車アイコン)から
[プライバシーとセキュリティ] ⇒ [推奨事項&オファー]
で開く画面中の「パーソナライズされたオファー」をオフにします。
3 設定アプリからアプリ宣伝を削除する
スタートメニュー設定(歯車アイコン)から
[プライバシーとセキュリティ] ⇒ [推奨事項&オファー]
で開く画面中の「[設定]の推奨事項とオファー」をオフにします。
4 スタートメニューからアプリ宣伝を削除する
スタートメニュー設定(歯車アイコン)から
[個人用設定] ⇒ [スタート] ⇒ 「推奨」
のセクション中の
「ヒント、ショートカット、新しいアプリなどのおすすめ機能を表示します」をオフにします。
5 エクスプローラー
図5-1 に示すようにファイルエクスプローラーのメニューから[オプション]を選択します。
表示される「フォルダーオプション」ダイアログで、[表示]タブを選択して開く
図5-2に示す画面/「詳細設定」セクション中の
「同期プロバイダーの通知を表示する」のチェックを外します。
6 通知からアプリ宣伝を削除する
スタートメニュー設定(歯車アイコン)から
[システム] ⇒ [通知] ⇒ 「アプリやその他の送信者からの通知」 ⇒ 「追加の設定」
で表示される「Windowsを使用する際のヒントや提案を入手する」のチェックを外します。
7 ロック画面からアプリ宣伝を削除する
スタートメニュー設定(歯車アイコン)から
[個人用設定] ⇒ [ロック画面] ⇒「ロック画面を個人用に設定」
で、「Windowsスポットライト」から、「画像」または「スライドショー」に変更します。
個人的には、PCを操作していない時であり、風景の紹介が多いので、
それほど煩わしさを感じていません。
この広告はあっても良いかなと思っています。
以上
本記事の元となっているWordで作成したPDFを
ページ最後に貼り付けました。
少しでも役に立てていただければ、うれしく思います。
このPDFファイルは、自由に配布されてもかまいません。
ただし、再配布の際には、
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