ドメイン名などをどのように決めたら良いのか?

ドメインを取得する際、ドメイン名などをどうしたら良いのか下にまとめてみました。

ご参考にしていただければと思います。

 

費用とドメイン取得業者

ドメイン取得業者と、ドメイン登録料の目安は、
次のサイト↓をご覧ください。

⇒ 独自ドメイン取得会社の料金・サービス比較

 

不定期にキャンペーンをやっています。

その時期にドメイン登録をすれば、
もっと安くすむこともあります。

下に示すサイトで読めるPDFに
ドメイン取得の概要を示してありますので
よければこちらも参考にしてください。

PDFをダウンロードしなくとも、
示してあるURLで全ページお読みいただけます。

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【アフィリエイターのためのWordPress入門】インストール編
2 レンタルサーバーとドメイン取得
⇒ 【アフィリエイターのためのWordPress入門】インストール編
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※ 2019/07/21現在、出来が良くなくて改定したいと思っているのですが・・・

 

トップレベル・ドメイン

迷惑メール業者がよく使うような
ドップレベルドメインは避けた方が良いでしょう。

迷惑メール・フィルタリングで、
ドメイン拒否を設定されてしまったら
あなたのメールは受信を拒否されてしまいます。

ですが、
最近では迷惑メールがかなり少なくなりました。

2019年現在では、
どのようなトップレベルドメインであっても
特に問題はないものと思います。

最近ではスマホの利用が多くなってきており、
キャリアのメールアカウントを使うのではなく
Gmailなどを主に利用されている方が
多くなっているからだと思います。

利用料金の安いトップレベルドメインのドメインは、
迷惑メール送信の悪徳業者に使われている場合が
多かったのです。

2019年現在、
それらの業者はSMSへ移行してしまったようです
(これはこれで、とっても迷惑なことなんですが。
二段階認証流行りで、
SMSを使わざるをえないケースが増えてきましたから)。

 

日本語ドメイン

「日本.jp」のように日本語表記のドメインです。

一時期SEOにいいドメインとしてよく取得されましたが、
運営上でデメリットも多く
メインサイトで使うのは避けたほうが無難です。

アルファベット(ラテン語)を
ピュニコード(Punycode)で日本語に変換表示しているので、
例えば「日本.jp」は「xn--wgv71a.jp」というドメイン変換をします。

メールのドメインには日本語表記は使えませんから、
「example@xn--wgv71a.jp」のような
わけのわからないメールアドレスになってしまいます。

利用する媒体によっては
ピュニコードドメインで伝えざるを得ないことがあります。

わけのわからない文字列のドメイン名ですから
迷惑メールと間違われることもあるでしょう。

運用が面倒ですから、
はじめてドメインを取得する場合は避けた方が
良いでしょう。

 

レンタルサーバー

ドメイン名を取得しただけで、
全世界からあなたのドメインにアクセスされる
わけではありません。

DNSサーバーに取得したドメイン名を登録してはじめて
全世界からのアクセスが可能になるのです。

ドメイン取得と同時にレンタルサーバーを借りる場合、
レンタルサーバー会社がドメイン取得サービスも
やっているなら、
レンタルサーバ会社からドメインを取得するのが
次の面で断然有利です。

・ 単独で取得する場合より、費用が安くなることが多い
・ DNS設定をレンタルサーバー会社にやってもらえる

 

中古ドメイン

通常ドメインは、取得したあとに毎年など決まった期間で
料金を支払って維持します。

契約期間の終わりの更新料を支払わなければ、
そのドメイン使用の権利は失効してしまいます。

失効しても、
そのドメイン名自体はそのまま存在し続けています
(失効しているのでアクセスはできません)。

そこで、その失効したドメインを
別の人が代わりに使うことができます。

新規で取得するドメインではないため、
中古ドメインと呼ばれます。

中古ドメインの前の所有者が保持していた評価や被リンクを
そのまま受け継ぐことができます。

良質な中古ドメインは、
ページランクの高いサイトからの被リンクを多く持っています。

それ故、良質な中古ドメインほど価格は高額になります。

 

ドメイン名

いざかっこいい&かわいらしいドメイン名を
決めようと思って、ひねりに捻って考えたドメイン名。

ドメイン名検索で検索してみたら・・・登録済みだった
なんてこと良くあります。

自分が取得しようと思ったドメイン名が
既に使われていたときにどうすればいいでしょうか?

 

次のことを試してみてください。


1) トップレベルドメインを変えてみる
2)「-」をつけてみる。
3) キーワードを増やしてみる
4) 数字をつけてみる
5) 日本語ドメインも考えてみる

 

1) トップレベルドメインを変えてみる

「.com」や「.jp」では取得できないのであれば
「.tokyo」や「.company」などと。

トップレベルドメインを変えて取得する方法もあります。

ここ数年でトップレベルドメインの数は大きく増えています。

「.tokyo」や「.yokohama」のように地域ドメインも登場しています。

このようにトップレベルドメインの数は多いため、
例え人気の単一キーワードであっても
取得できる可能性が出てきます。

 

2) 「-」をつけてみる

キーワードの間に「-」を入れてみる方法です。

例えば「youtube.com」だったら
「you-tube.com」にしてみる感じです。

 

3) キーワードを増やしてみる

関連したキーワードを追加する方法です。

「domainじゃ無理だ・・・じゃあ他にキーワードを探してみよう・・・」
「ドメインを勉強してもらうサイトだから「study」とかどうだろう?」
「さらにカンタンなイメージをつけたいから「easy」もつけてみよう」

こんな感じでキーワードを増やして2つを「-」で結べば、
たくさんのドメイン候補が作れます。

 

4) 数字をつけてみる

キーワードを増やしたくない場合などは
末尾に「1」とかつけて見たりします。

 

5) 日本語ドメインも検討してみる

日本語ドメインも登場から5年以上がたち、
前よりも利用してるホームページが増えた印象があります。

以前は、日本語ドメインに対応していないため
ピュニコード表記になってしまう
サービスも多かったのですが、
年々、日本語ドメインへの対応は進んでいると思います。

ローマ字でのドメイン取得をあきらめ、
日本語ドメインで検討してみるのもありなのかもしれません。

ただし、メールアドレスのドメイン名だけは
ピュニコード表記になってしまいます。

アフィリエイトに
ドメインのメールアドレスを使うことを考えると
良い選択とは思えません。

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