楽々データ・バックアップ術! これで大事なデータを失うことは無い!!

1 はじめに

ネットビジネスをやっていく上では、失ってはならないデータがたくさんあります。

たとえば、わたしなら

・ メルマガ読者や顧客のメールアドレス
・ メルマガの受信同意記録
・ 過去発行のメルマガ・ログ
・ 自分が作成した無料レポート
・ などなど

これらのデータはきちんと整理されていなければ、
ちょちょちょいのちょい!
とバックアップできるものではありません。

また、今使っているPCが不調なので新しいPCに買い換えたのだけれど、

「データ移行が大変だ!」

という方が多いのではないでしょうか?

あるいは、再インストールしたいのだけれど、

「データのバックアップをとるのが面倒だ!」

という方もいらっしゃるでしょう。

PCに付属している「Windows転送ツール」や、

市販のお引越しソフトを使えば、
比較的簡単にお引越しができます。

でも、なかには、こういう方もいらっしゃるのではないかと思います。

・ ごみデータも一緒に引越したくない。
・ この際だから、要らない、もう使わないデータは捨てたい。
・ この際だから、フォルダ構成を、もっと使い易いものにしたい。
・ 一度しか使わないものに、お金をだしたくない。

などなどの理由で、
引越しソフトを使いうことをためらっている方も多いことでしょう。

PCに付属している「Windows転送ツール」や、
市販のお引越しソフトを使えば、
比較的簡単にお引越しができます。

でも、なかには、こういう方もいらっしゃるのではないかと思います。

・ ごみデータも一緒に引越したくない。
・ この際だから、要らない、もう使わないデータは捨てたい。
・ この際だから、フォルダ構成を、もっと使い易いものにしたい。
・ 一度しか使わないものに、お金をだしたくない。

などなどの理由で、
引越しソフトを使いうことをためらっている方も多いことでしょう。

データの移行やバックアップが、
きちんとできないと、
大事な顧客情報を一気に失ってしまうかもしれません。

データの移行やバックアップをとることは、非常に大事な作業です。

本書では、引越しソフトなどのツールを使わずに、

簡単に引越しできる術

をお話します。

一口でいうと、一つのハードディスクを複数の区画に分ける。

一つの区画をOSとプログラムだけを入れる区画とし、
もう一つの区画をデータ専用の区画として
切り分けて使うという方法です。

このように区画を切り分ければ、
バックアップやリストアは、
データ専用の区画に対して丸ごと行えば良いようになります。

大幅に省力化することができるようになります。

データ専用の区画を、データ専用にするためには、
アプリケーションが出力するデータの保存先を、
データ専用の区画になるよう変更しなければなりません。

本書は、各アプリケーションが出力するデフォルトの保存先を、
変更する方法を中心に説明していきます。

楽々バックアップ術を実現する作業は、おおまかにいって次の2つになります。

重要なのは、上の(2)の方です。

1.1については、難しければ読みとばされてもかまいません。
初心者の方は、むしろ避けた方が無難なのかもしれません。

1.1 プログラム・ドライブとデータ・ドライブとにハードディスクの区画を分割する。

PCのハードディスクを、2つ以上の区画に区切ります。
1つはOSやアプリケーション・プログラム専用に使用するようにします。
残りの1つをアプリケーション・データ専用に使うようにします。

こうしておけば、旧PCのデータを新PCへ移行しやすくなります。

ハードディスクの区画を分割することの、メリットとデメリットを下に示します。

メリット1】
バックアップは、データ・ドライブに対してまるごと行えば良い。
リストアも、バックアップ・データをまるごとデータ・ドライブに
対してできる。

メリット2】
OSのクリーン・インストールも、
データ・ドライブのデータを残したままできる。

メリット3】
”C:”ドライブ使用領域の断片化が起こり難くなり、
ハードディスクの高速アクセスを長く維持できるようになる。

デメリット】
1つのハードディスクの使えない領域が、多少増える。

ハードディスクの全領域が埋まってしまっては、理由はおいといて
PCは動かなくなってしまいます。

動くために残しておかなければならない(領域が×分割数)となって
しまい、1つしかない場合よりも多少増えることになります。

1.2 アプリケーションが使用する、デフォルトのデータ・フォルダを変更する。

本書では、ネットビジネスでよく使用される下のアプリケーションについて、
データ保存フォルダをデータ・ドライブに変更する方法を示します。

・ メール
・ オフィスソフトのデータ
・ 画像データ
・ ダウンロード・データ


図1-2 データ・フォルダの移動

アプリケーションによっては、
どこのドライブやフォルダにデータが保存されているのか不明だったりします。

決まったフォルダにしか、データを保存できないという場合もあります。

また、データ保存先を変更できるのだけれど、
アプリケーションを起動した時は、

いつも決まったフォルダを見に行くようになっている
場合もあります。

このような場合のデフォルト設定のデータ保存先を確認する方法、
そしてそのデータ保存先を変更する方法についても示します。

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2 データ専用のハードディスク区画を作成する

まず、データ専用のハードディスク区画の作り方から説明します。

ハードディスク区画の変更確認は、
管理者権限のあるユーザーでなければなりません。

2.1 ハードディスク区画の確認方法は?

ハードディスクの区画がどのように区切られているのかは、

以下に示すように確認します。

「コントロール パネル」で、「管理ツール」を選択する。
下図のような画面が開きます。
ここで、「コンピュータの管理」を選択します。

図2.1-1 管理ツール

下図に示す画面が開いたら、赤枠の「ディスクの管理」を選択します。


図2.1-2 コンピューターの管理

下図のような画面が開きますので、
「ディスク0」の区画がどのように区切られているかが確認できます。

2.2 プレインストールのノートPCではハードディスクの区画を変更しない!

OSプレインストールのノートPCは、
購入時ハードディスクの区画が”C:”ドライブしかないよう
区切られている場合が多いのかもしれません。

”C:”ドライブしかない下に示すようなノートPCの場合、
わざわざハードディスクの区画を変更する必要はありません。

初心者の方は、むしろハードディスクの区画を変更しない方が良いでしょう。

① リカバリーソフトが組み込まれている。
あるいは、リカバリーCDが付いている。

② 記憶媒体がSSD(Solid State Disk)である。 ハードディスクではない。

①については、リカバリーの際、
ハードディスクの区画を初期状態に切り直されることが多いからです。

リカバリーの際、
”D:”のデータ専用のドライブは、削除されてしまうということです。

②については、特定の区画の書き込み回数を増やしたくないからです。
SSDの寿命は、書き込み回数が多いと短くなってしまいます。

代わりに、
“C:”ドライブのルートに、データ専用のフォルダを作成します。

この方法の場合、OSの再インストールの際、
どうしてもデータのバックアップ、リストアは避けられません。

2.3 区画の変更方法

”C:”ドライブしかないハードディスクの区画を分割して、

”C:”ドライブと”D:”ドライブに分割する方法、
または”C:”ドライブと”D:”ドライブのサイズを変更する方法については、
次に示すサイトをご参照下さい。

http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=012941

http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/002563

http://faq.epsondirect.co.jp/faq/edc/app/servlet/relatedqa?QID=029083

http://support.microsoft.com/kb/944248/ja

ハードディスクの区画変更は、
Windows標準の「ディスクの管理」だけではなく、
フリーソフトででもできます。

区画の削除とか作成とか、サイズの変更など、
ヴィジュアルに操作を確認できますので
Windows標準の「ディスクの管理」よりは使いやすいと思います。

ただ、ハードディスクの区画変更は、そうそうやりませんので
インストールして恒久的にハードディスクに置いておきたくもありません。

 

Windows標準の「ディスクの管理」だけで
ハードディスクの区画を変更するのか、専用のソフトで変更するのか、
どちらが良いのかは、区画変更の作業ステップ数によります。

作業ステップが少ない場合には、Windows標準の「ディスクの管理」を使用する。

作業ステップが多い場合には、専用ソフトを利用するようにする。

下表に、代表的なハードディスクの区画管理ソフトを挙げておきます。

表2.3-1 ハードディスクの区画管理ソフト

No. 製品名 ダウンロードサイト
1 AOMEI Partion Assistant Standard http://www.disk-partition.com/free-partition-manager.html
2 MiniTool Pasrtion Wizard Home Edition http://www.partitionwizard.com/
3 EaseUS Partion Master Free http://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html

2.4 フォルダのアクセス権

せっかくデータ専用のドライブやフォルダを作ったのに、
読み書きできないのでは意味がありません。

データの読み込みはできるのだが、書き込みができないなんてことが起こるのかもしれません。

そんな時は、ドライブやフォルダのアクセス権を確認してみましょう。

おそらくドライブやフォルダのアクセス権が、「読み込みオンリー」となっているものと思われます。

ドライブやフォルダのアクセス権の変更は、次のようにします。

まず問題となるドライブ、またはフォルダを選択し、マウス右クリックします。
メニューが表示されたら「プロパティ」を選択します。

図2.4-1 フォルダのプロパティを表示させる

プロパティ」のダイアグが表示されたら、「セキュリティ」タブを選択します。
グループ名またはユーザー名(G)」から目的となるユーザーを選択します。

目的のユーザーの「アクセス許可(P)」に、
フル コントロール」がチェックされていなかったら、チェックし「OK」をクリックします。

フル コントロール」をチェックすれば、「変更」と「書き込み」は自動的にチェックされます。

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3 アプリケーションのデータ・フォルダを移行する

本章では、各アプリケーションのデフォルトのデータ保存先を変更する方法について説明します。

3.1 デフォルトのデータ保存場所を変更する

各ユーザの下表「データ・カテゴリ」欄に示すカテゴリのデータ保存場所は、
デフォルトで決められたフォルダとなっています。

例えばユーザーアカウントが”iga”だとすると、
各データの保存フォルダは下表「フォルダ・パス」欄のようになっています。

全て”C:”ドライブに割り当てられていますが、他のドライブに変更することができます。

下図は、表3.1-1のフォルダを、”C:”ドライブから”E:”ドライブに変更した結果です。

他にも、ユーザー・フォルダの下には、次のようなフォルダとファイルもあります。

Application Data
Cookies
Local Settings
NetHood
PrintHood
Recent
SendTo
Templates
スタート メニュー
NTUSER.DAT

多くのフォルダについては、
ジャンクション・ポイント※であって、
ただファイルエクスプローラからそう見えているだけなのです。

フォルダの実体は、別のフォルダにあります。

NTUSER.DAT”は、フォルダではなくファイルです。
このファイルは、システム・データのファイルとなります。

ここで示したフォルダやファイルの位置は、変更できないものと思って下さい。

以降の3.1.1項~3.1.5項に、
表3.1-1 データのデフォルトの保存フォルダに示したフォルダを、
図3.1-1 ドライブを変更したデータ・フォルダに示すように、
”C:”ドライブから”D:”などのデータ専用ドライブに変更する方法を示します。

【備考】
ジャンクション・ポイント※
NTFSの「ファイル・パスの解釈を独自に行う機能(リパース・ポイント)」を
使って実装されたリンク機能であり、
ショートカットのように、別の場所にあるフォルダへリダイレクトするために使われます。

3.1.1 デスクトップ

ファイルエクスプローラで、”Desktop”フォルダを右クリックします。
メニューが表示されますので、「プロパティ」を選択します。

そうすると、下図のダイアログが開きます。

場所」タブを選択します。

移動(M)…」ボタンをクリックして、移動先のドライブとフォルダを選択します。
あるいは、テキストボックスの中に移動先のフォルダ・パスを直接入力します。

最後「OK」ボタンをクリックすると、デスクトップ・フォルダの移動は完了となります。

移行先のフォルダは、前以って作成しておく必要があります。

移動前のフォルダに既にデータがあれば、この作業で同時に移動します。

図3.1-3 Desktopのプロパティ

3.1.2 マイドキュメント

Desktop”フォルダの場合と同様、
ファイルエクスプローラで”マイ ドキュメント”フォルダを選択し、マウス右クリックする。
開いたダイアログの「場所」タブを選択し、”Desktop”フォルダの場合のように
ドライブとフォルダを移動します。

なお、ファイルエクスプローラで表示されるフォルダ名は” マイ ドキュメント”ですが、
実体は”Documents”の名で作成されています。

3.1.3 画像

Desktop”フォルダの場合と同様、
ファイルエクスプローラで”マイ ピクチャ”フォルダを選択し、マウス右クリックする。
開いたダイアログの「場所」タブを選択し、”Desktop”フォルダの場合のように
ドライブとフォルダを移動します。

なお、ファイルエクスプローラで表示されるフォルダ名は” マイ ピクチャ”ですが、
実体は”Pictures”の名で作成されています。

3.1.4 ダウンロード

Desktop”フォルダの場合と同様、
ファイルエクスプローラで”ダウンロード”フォルダを選択し、マウス右クリックする。
開いたダイアログの「場所」タブを選択し、”Desktop”フォルダの場合のように
ドライブとフォルダを移動します。

なお、ファイルエクスプローラで表示されるフォルダ名は”ダウンロード”ですが、
実体は”Downloads”で作成されています。

3.1.5 その他

下に示すフォルダの移動方法については、

本書では特に示しませんが、

移動方法は基本的に”Desktop”フォルダの移動方法に同じです。

・アドレス帳
・お気に入り
・マイ ビデオ
・マイ ミュージック
・リンク
・検索
・保存したゲーム

必要に応じ、同様の操作を行って下さい。

3.2 メール

メール・データの保存先もデフォルトでは、”C:”ドライブになっています。

メール・データの保存先は、メール・ソフト毎に違っています。

本書では、Outlook 2007とWindows Live メールとの場合で、
ドライブとフォルダの移動方法を示します。

(1)Outlook 2007

本書ではOutlook 2007での場合のドライブとフォルダの移動で示しますが、
2010などの他のバージョンのOutlookでもほぼ同様ですので、
参考になるのではと思います。

まず、「コントロール パネル」で「メール」を選択します。
そうすると下図に示すようなダイアログが開きますので、
データ ファイル(F)…」を選択します。

下図に示すダイアログが開きます。
個人用フォルダ」を選択します。

下図に示すダイアログが開きます。
ファイル名(F)」のテキストボックスに、
移動先のドライブ名とフォルダ、ファイル名を入力して「OK」をクリックします。

以上で、ドライブとファイル・パスの移動は完了となります。

(2)Windows Live メール

まず、 を選択します。

下図に示すメニューが表示されますので、「オプション(O)」-「メール(M)…」を
選択します。

オプション」ダイアログが表示されますので、「詳細設定」タブを選択します。
表示が下図のようになります。

メンテナンス(M)…」をクリックします。

メンテナンス」のダイアログが開きますので、「保存フォルダー(F)…」をクリックします。

下図に示す「保存場所」を尋ねられるダイアログが開きます。
変更(C)…」をクリックして、メール保存先のドライブとファイル・パスを変更します。

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3.3 オフィスソフト

(1)WORD 2007

ファイルを開く」は、デフォルトでは必ずマイドキュメントを参照しに行くようになっています。

マイ ドキュメント」のドライブとフォルダが変更されているのであれば、
その結果が反映されますので、
以降の操作は「マイ ドキュメント」フォルダ以外にWORD文書を置く場合の操作となります。

WORDのオプション」を開き、「保存」を選択します。

規定のファイルの場所(I)」が、デフォルトでは「ドキュメント」になっていますで、
右の「参照(R)」ボタンをクリックして、保存先を書き換えます。


図3.3 -1 WORDのオプション

(2)EXCEL 2007

ファイルを開く」は、

WORDと同様デフォルトでは必ずマイドキュメントを参照しに行くようになっています。

マイ ドキュメント」のドライブとフォルダが変更されているのであれば、
その結果が反映されますので、

以降の操作は「マイ ドキュメント」フォルダ以外にEXCELファイルを置く場合の操作となります。

EXCELのオプション」を開き、「保存」を選択します。

「規定のファイルの場所(I)」が、デフォルトでは「ドキュメント」になっていますで、
テキストボックスに移動先のドライブとフォルダを入力して、保存先を書き換えます。

図3.3-2 EXCELのオプション

3.4 保存フォルダを変更できないアプリケーションに対処する方法

なかには、データ保存フォルダを変更できないアプリケーションがあります。

そういうアプリケーションのデータは、
次の方法により実質データ・ドライブに置くようにします。

・ジャンクション・ポイント
・シンボリックリンク

ジャンクション・ポイントやシンボリックリンクとは、
OSのファイルシステム機能の一つで、

特定のフォルダやファイルを指し示す別のフォルダやファイルを作成し、
それを通じて実体を参照できるようにする仕組みのことを言います

(細かい説明は本書の範囲外なので省略します)。

つまり、

アプリケーションのデータ・フォルダやファイルの実体を

”C:”以外のドライブやフォルダ置くけど、
アプリケーションからはいつもの決まったドライブやフォルダに

あるように見えるようなるということです。

(1)リンクシェルエクステンション

ジャンクション・ポイントやシンボリックリンクは、
コマンドプロンプトから文字列コマンドを入力することで行いますが、
コマンドをなかなか覚えられるものではありません。

簡単に行うには、「リンクシェルエクステンション」という、
ファイルエクスプローラの機能を拡張して使えるツールを使います。

http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/12/11/linkshellext.html

 

(2)シンボリックリンクの使用例

画像処理ソフトGIMPの作業フォルダは、必ず次のフォルダ下に置かれます。

C:\ユーザー\ユーザーアカウント.GIMP

この実体を、別ドライブに移動する方法を示します。

1) リンク先を表示するようにする
まず、準備としてファイルエクスプローラに、実体のリンク元を表示するようにする設定から。

この操作は、リンク先のフォルダごとに行う必要があります。

下図の赤枠の行にマウス・カーソルを置き、右クリックします。
そうすると、ファイルエクスプローラ表示項目を設定するメニューが開きます。
その他(M)…」を選択します。

詳細表示の設定」のダイアログが開いたら、「リンク先」をチェックします。
そして「OK」をクリックします。

2) シンボリックリンクの張り方

① 実体を移動する
まず実体の”.GIMP”フォルダを移動します。

② シンボリックリンクを作成する。
次に移動したフォルダを、もともとあったフォルダにマウス右ドラッグします。

次頁図に示すようにメニューが表示されますので、「シンボリックリンク(S)」を選択します。

以上で、シンボリックリンクが張れました。

下図は、シンボリックリンクが完了した時の表示です。

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4 その他のデータ

データのバックアップとは関係ありませんが、
アプリケーション・データ以外にも、
下表に示すフォルダやファイルを”C:”ドライブから追い出し、

他のドライブに移動することが可能です。

これらのフォルダやファイルを追い出せば、
”C:”ドライブは、ほぼプログラムや固定データだけになってしまいます。

いったんデフラグをやっておけば、暫くの間デフラグは不要で、

高速アクセスの状態が暫くの間続きます。

これらのファイルの追い出し方については、本書の範囲を超えますので、
本書では示しません。
みなさんでその方法をお調べ下さい。

以上

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