レンタルサーバー

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1 レンタルサーバーのタイプと特徴

レンタルサーバーは、
複数人で共有するかしないか、またroot権限の有無の観点から、
大雑把に次の4つにタイプに分けることができます。

ⅰ) 共用型
ⅱ) 専用型(root無し)
ⅲ) 専用型(root有り)
ⅳ) VPS型

初心者の方、また個人アフィリエイターの方は、
当然費用のもっとも安い共用型を借りるのが良いでしょう。

また、root権限のある専用型を使いたい場合、
個人運営だと費用の面から
レンタルよりも自宅サーバーの方が安くつきますので
専用型を選択することはないように思います。

上のレンタルサーバーの全ての種類を覚える必要はありません。

でも、どこまでカスタマイズが可能を知っておくことは、
将来のサイト拡充の際の重要な判断材料となります。

ⅰ) 共用型

共用サーバーは、1台のマシンを複数人で利用します。

表1-1 共用型レンタルサーバー
RentalServer_01


ⅱ) 専用型(root無し)

専用サーバー(root無し)は、1台のサーバーを1人だけで利用します。

表1-2専用型(root無し)レンタルサーバー
RentalServer_02


ⅲ) 専用型(root有り)

基本は専用サーバー(root無し)と同じですが、
サーバー・ミドルウェア層まで変更できる権限がありますので、
要件に合わせてプログラムのバージョンや
Webサーバーのバージョンを入れ替えることが可能です。

表1-3専用型(root有り)レンタルサーバー
RentalServer_03



ⅳ) VPS

VPSサービスは、
1台のマシンに複数の仮想サーバー領域を用意し、
サーバーのリソースを割り当てて利用します。

ユーザーは専用サーバー(root有り)と同じで、root権限を持っているので
案件にあった、OS、サーバー・ミドルウェア、
プログラミング言語などをインストールすることが可能です。

仮想化技術によりリCPUやメモリは各ユーザーに割り当てられますが、
ディスクI/Oやネットワークなどは各ユーザーが共用で利用することになります

表2.2-4 VPS型レンタルサーバー
RentalServer_04


2 レンタルサーバー会社一覧

無数にあるレンタルサーバーの中から、
人気があり、初心者でも安心して利用ができるレンタルサーバーを表2-1
まとめました。

サーバーは、
「価格容量機能サポート体制特徴」をよく理解して契約しましょう。

表2-1 レンタルサーバー一覧

ロリポップ http://lolipop.jp/
月額費用 容量 メールアカウント データベース
250円 50GB 無制限 1個
サブドメイン マルチドメイン WordPress サポート
300個/1ドメイン 50個 メールチャット
エックスサーバー http://www.xserver.ne.jp/
月額費用 容量 メールアカウント データベース
1,000円~ 200GB~ 無制限 30個~
サブドメイン マルチドメイン WordPress サポート
無制限 無制限 メール電話
ヘテムル http://heteml.jp/
月額費用 容量 メールアカウント データベース
1、500円 256GB 無制限 100個
サブドメイン マルチドメイン WordPress サポート
無制限 無制限 メール
ミニバード http://www.minibird.jp/
月額費用 容量 メールアカウント データベース
250円 50GB 500個 5個
サブドメイン マルチドメイン WordPress サポート
1,000 50 メール
ファイアバード http://www.firebird.jp/
月額費用 容量 メールアカウント データベース
500円~ 100GB 1,000個 10個
サブドメイン マルチドメイン WordPress サポート
3,000個 無制限 メール
お名前.com http://www.onamae-server.com/
月額費用 容量 メールアカウント データベース
900円~ 200GB 無制限 無制限
サブドメイン マルチドメイン WordPress サポート
3,000個 無制限 メール電話


【参考図書】





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2 Responses to “レンタルサーバー”

  1. こんにちは。
    そろそろ個人でサーバーを契約しようかなと思ってました。
    レンタルサーバーにもタイプがあるのですね。
    WordPressは必須品のようですね。
    これも勉強しなくてはいけません。
    勉強しなくてはいけないことばかりです~

  2. どっといが(管理人) より:

    コメント、ありがとうございます。

    個人運営のサイトなら、
    専用型サーバーのことは全く考えなくて良いですよ。

    共有型で充分です。

    レンタルサーバー会社が許している以外の
    アプリケーションを使いたいときになって始めて
    利用を検討すれば良いと思います。

    ただ、
    専用型レンタルだとサーバー使用料以外の
    たとえば回線使用料なんかも別にかかって
    最終的には安い方で数10万円以上の費用がかかってしまいます。

    電源管理、セキュリティ対策やメインテナンスなど面倒なことがたくさんありますが、
    専用型を使うなら自宅にサーバーをたてた方が安くつきます。

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