国産の短縮URLサービス6つ+外国産1つを紹介・・・短縮URLサービスはアフィリエイター必須のツール

スポンサーリンク




Twitterなど、
入力文字数に制限のあるサービスで
URLを貼り付ける際に重宝するのが、
短縮URLサービスです。

長いURLを見栄えよく
コンパクトにまとめるこれらのサービスは、
改行によって
レイアウトが崩れがちなメールに貼り付ける際にも
便利な存在です。

短縮URLサービスはGoogleが運営する

goo.gl   https://goo.gl/
bit.ly   https://bitly.com/

などの大手サービスがよく知られていますが、
ほかにも
さまざまな工夫が凝らされた
短縮URLサービスが多数存在しています。

短縮URLの利用は、Twitterにだけではありません。

アフィリエイターなら、
この短縮URLを上手に使いこなせなければなりません。

たまに、
メルマガや無料レポートに生のアフィリエイトリンク
を貼っているのを見かけますが、
以下の点で好ましいことではありません。

1) アフィリエイト・リンクであることが
直ぐにわかってしまう。

人はアフィリエイト・リンクを嫌う傾向にあり、
実際に短縮URLを使った方が
クリック率が数倍に上がるという統計がでています。

2) 個人情報を開示している。

アフィリエイト・リンクより、
どのASPを利用しているのかがわかってしまう。

アフィリエイトIDなどの重要な情報が
漏れてしまう
(悪用されないとも限りません)。


ただし、短縮URLサービスを
アフィリエイトに利用するには
次の点に注意する必要があります。

・ 短縮URLのドメインが
迷惑メール扱いとされるブラックリストに
登録されている場合があります。

ブラックリストに登録されていない
短縮URLサービスを利用すること。

・ 短縮URLの有効期限に留意すること。

短縮URLの有効期限は、無期限ではありません。

サービス自体に有効期限が設けられている
場合もありますし、
短縮URLサービスを突然停止されてしまう
場合もあります。

・ クッションページ
(直接リダイレクトするのではなく、
ターゲットページへ飛ぶ前に余分なページが挟まれる)
が挟まれる場合がある。


下に示す記事も参考にしてください。

⇒ http://tohoho-1st-mailmag.seesaa.net/article/420629678.html

# 短縮URLとは名ばかりで、
# ランダム文字列の長いURLを生成する
# メルマガ配信スタンドがありましたっけ。
#
# もちろん、迷惑メールに振りわけられました。
# 速攻解約!



今日は、
特徴的な機能を備える、
いずれも国産のサービス6つ+外国産1つを
紹介します。

いずれも
まだあまり知られていないようですので
現在のところ問題無いと思いますが、

アフィリエイトに利用する時には
慎重に行うようにしてくださいね。


1. num.to

num.to

ドメインの後ろが数字だけで口頭で伝えやすい。

「num.to」は、
ドメインの後ろのURLが数字だけで構成されるため、
電話口などでも相手に伝えやすいことが
特徴の短縮URLサービスです。

12桁の数字は
任意の位置でハイフンやカンマを挟むことができるので、
相手に伝えやすいよう自由に分割できます。


2 ux.nu

ux.nu

ホワイトリストでURLの安全性を事前診断。

「ux.nu」は、
リダイレクト先となるドメインの安全性を
ホワイトリストを用いて診断してくれる
短縮URLサービスです。

リダイレクト先が安全でないと判定した場合のみ
クッションページを表示し、
アクセスするか否かをユーザに判断させる機能も備える。

# 無料オファー系には、使わない方がよさそうです。
#
# クッションページなんか表示されたら、
# とたんに成約率が下がります。


3. URX.NU

URX.NU

住所やWikipediaの項目名から
短縮URLを生成。

「URX.NU」は、
住所や項目名を入力することで、
該当するGoogleマップもしくはWikipediaへのリンクを
直接生成してくれる短縮URLサービスです。

URLに有効期限を設定できるほか、
アクセス回数をグラフ表示できるなど機能も豊富です。


4. 3step.me

3step.me

アクセス解析機能が充実した「3step.me」。

「3step.me」は、
リアルタイムでのアクセス解析機能を備えた
短縮URLサービスです。

アクセス数を時間や年月日単位で表示できるほか、
国別アクセス数、参照元、ブラウザの種類、OS種別を
円グラフで表示できる。

パスワード制限やアクセス回数制限などの機能も豊富。


5. 跳.jp

跳.jp

漢字利用でとにかく短い「跳.jp」。

「跳.jp」は、
URLに漢字を用いた短縮URLサービスです。

「○○.跳.jp」と
サブドメインに漢字2文字を用いたフォーマットで、
アルファベットを用いるサービスに比べ
圧倒的に少ない字数で貼り付けられます。

Googleセーフブラウジングによる
安全性チェックにも対応しています。


6. jump.cx

# 「jump.cx」は、2017年08月1日、中止されたようです。

jump.cx

分単位で転送先URLを切り替えられる「jump.cx」。

「jump.cx」は、
転送先のURLを分単位で切り替える機能により、
簡易なABテストを行えることが特徴の
短縮URLサービスです。

アクセス状況はマイページから随時確認できる。

任意の文字列をURLとして使える機能も備えるほか、
URLの有効期限が年単位と長いことも特徴です。


おまけ. McAfee Secure Short URL Service

McAfee Secure Short URL Service

「McAfee Secure Short URL Service」は、
日本産ではありません。

ウィルス対策ソフトウェアなどの
開発で知られるMcAfeeが運営しており、
リンク先のサイトのセキュリティチェックを
併せて行ってくれることにより、
短縮URLを利用した悪意あるサイトへの誘導を
回避できることが特徴です。

どう利用するかは、貴方のアイデア次第。

短縮URLサービスは、アフィリエイター必須のサービスです。

是非使い方をマスターしてくださいね。
【参考図書】




スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ

Top