【情報収集にfeedlyを使いこなそう!】RSSリーダーfeedlyで情報収集を効率化!!

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あなたは、
自分の業界に関する最新情報や気になる情報をどうやって収集していますか?

ブログやニュースサイトをお気に入りに入れて、
毎日巡回している方はわりといるでしょう。

でも、もっと効率的な方法は、RSSリーダーを使うことです。

・もっと効率的に情報収集したい人
・RSSリーダーを導入してみたい人
・そもそもRSSって何?という人

今回は、こんな人たちのために、
今一番人気があるRSSリーダー「feedly」の登録・設定方法、
そして、実際にどうやって使うのかを説明したいと思います。



1 情報収集にRSSリーダーを使いこなそう

そもそもRSSとは?

RSSとは「Rich Site Summary(リッチ・サイト・サマリー)」の略で、
直接サイトを開かなくても、
RSSの情報を取得すれば、更新されたかどうかが分かるという仕組みです。

ほとんどのブログやニュースサイトで(意識することなく)導入されています。

このRSSの情報を取得するのが、RSSリーダーです。

RSSリーダーを上手く活用すれば、
朝のちょっとした時間に最新のニュースを確認したり、
お気に入りのブログの新着記事を確認できたり、
過去に遡って記事を探すこともできます。

RSSリーダーもたくさんの種類がありますが、
feedlyというサービスを押さえておけば大丈夫です。

feedlyは、Webサービスなので異なるプラットフォームに制限されることがなく、
PCからスマホまで幅広い機種で利用することができます。


2 ログインとログアウト

feedlyは会員登録が必要ですが、
Google、Twitter、Facebook、Microsoftの
どれかのアカウントがあれば簡単に登録できます。


2.1 ログイン

ⅰ) feedlyの公式サイトにアクセスします。

図2.1-1に示す画面が開きますので、
Login」、または「Get started」をクリックします。

未登録であっても、
Google、Twitter、Facebook、Microsoftのアカウントを使用するのであれば、
Login」からログインできます。

feedly

01_feedly

ⅱ) feedlyにログインする

本レポートでは、Googleアカウントを使ってのログイン方を示します。

ⅰ)で図2.1-2に示す画面が開きますので、
「Continue with Google」を選択します。

02_feedly

図2.1-3で、Googleアカウントを入力します。
その後パスワードを聞かれますのでパスワードを入力。

03_feedly

図2.1-4の画面が表示されたら「許可」をクリックします。

04_feedly

ⅲ) ⅰ)、ⅱ)でログインが完了します。

ログインが完了すると、
フィード登録が1件もない場合には、図2.1-5に示すような画面が開きます。

05_feedly



2.2 ログアウト

初めて使った時、ログアウトのしかたがわかりませんでした。
ログアウトボタンがなかなか見つからなかったからです。

feedly画面左上部にある06_feedly にカーソルを置くと、
図2.2-1に示すサイドバーが開きます。

その最下部に「Logout」のクリック可能な文字列が表示されます。
ログアウトは、その文字列をクリックするだけでできます。

07_feedly



3 RSSフィードの新規登録

本章では、RSSフィードの登録のしかたについて説明します。


3.1 RSSフィードの新規登録

ⅰ) feedly画面左上部にある06_feedly にカーソルを置くと、
図3-1に示すサイドバーが開きます。

その中から、「Add Content」を選択します。

08_feedly


ⅱ) 図3-2の画面が開きますので、
登録したいサイトのURLをコピーし、検索ボックスに貼り付けます。

09_feedly



ⅲ) 図3.3に示すように対象のRSSフィードが表示されます。
画面上部に表示される選んだ項目の右上にある 10_feedlyをクリックします。

11_feedly



ⅳ) 左側にサイドバーが出現します。
Add」をクリックすれば、登録完了です。

12_feedly



3.2 今見ているページの登録

feedly単独では、今見ているページを登録することはできませんが、
ブラウザがGoogle Chromeの場合は拡張機能「feedly Mini」をインストールすれば
それができるようになります。

https://goo.gl/t8oSCG

本拡張機能をインストールすると、
feedlyへすばやくアクセスするためのボタンが
Google Chromeのツールバーに登録されるほか、

閲覧中のWebページの右下に小さなfeedlyのアイコンが追加されます。

このアイコンはfeedlyの機能へアクセスするための
コマンドバーを起動するボタンになっています。

たとえば、当該サイトがフィードを配信しているならば、
コマンドバーの一番上に表示される「」ボタンを押すことで
当該サイトのフィードを
簡単にfeedlyへ登録ですることができるようになっています。

もしWebサイトがフィードを配信していないならば
」ボタンは表示されませんが、それ以外の機能もなかなか便利です。

13_feedly



4 登録フィードの管理

サイドバーに「Organize」という項目があります。

14_feedly

クリックすると、画面が図4-2のように切り替わります。

15_feedly

登録済みフィードの管理は、この画面で行います。


4.1 カテゴリの管理

登録フィードのカテゴリ間の移動は、
移動させたいフィードをドラッグ&ドロップするだけで簡単にできます。

16_feedly

NEW COLLECTION」にフィードをドラッグ&ドロップすると、
カテゴリ名を入力する窓が表示されます。

カテゴリ名は、日本語で入力することが可能です。

Create」ボタンをクリックすると、カテゴリの新設が完了します。

17_feedly



4.2 登録済みフィードの削除

登録済みのフィードの右横にある「×」をクリックすると、
登録フィードを削除することができます。

18_feedly



5 フィード記事の表示形式

では、フィード記事の表示形式を、
次のように切り換えて表示することができます。

・記事タイトルだけ
・マガジン形式(サムネイル画像+記事タイトルと写真)
・カード形式(サムネイル画像+記事タイトルと写真)

画面右上の歯車アイコンをクリック、上記の中から表示したい形式を選択します。

19_feedly





(1)記事タイトルだけ

Title Only」を選択すると、文字だけのタイトル一覧が表示されます。

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(2)マガジン形式

Magagine」を選択すると、
フィード記事のサムネイル写真が表示され、
その右側に記事タイトルと記事冒頭の数行が表示されます。

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(3)カード形式

Cards」を選択すると、
その名の通り、1つのフィード記事が1枚のカードのような表示になります。

マガジンビューより写真が大きく、
タイトルと記事の一部は写真の下に表示されます。

Pinterest(ピンタレスト)をほうふつとさせる見た目で、ちょっとオシャレです。

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6 SNSとの連携

feedlyでは、RSSフィードをチェックしていて、
「これ友達とシェアしたいな」と思ったときに、
ボタンひとつでつぶやいたり投稿したりできます。

他のWebサービスとの連携機能があるのです。

feedly個別のフィード記事を表示させると、
タイトル下にずらりとアイコンが表示されます。

23_feedly

連携できるWebサービスは、表6-1に示す通りです。

表6-1 feedlyが連携できるWebサービス

24_feedly

どのWebサービスを利用するのかは、「Preferences」で選択できます。

25_feedly

本記事では、次の2つのWebサービスについて、その連携方法を示します。

(1) Twitter
(2) Facebook



6.1 Twitterとの連携

まずは、Twitterとの連携から。

Twitterにログインした状態で、ツイッターのアイコンをクリックすると、
Connect with twitter」というボタンが表示されます。

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Connect with twitter」ボタンをクリックすると、
Twitterの認証画面が表示されます。

この連携アプリを認証すると、次の動作が許可されます」という注意書きを確認し、
よければ「連携アプリを認証」ボタンをクリックします。

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連携アプリを認証」をクリックすると、認証画面が消えます。

その状態で、
ふたたびfeedlyのつぶやきたい記事のTwitterアイコンをクリックすると、
ツイートの入力窓が表示されます。

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6.2 Facebookとの連携

シェアしたい記事のタイトル下のFacebookアイコンをクリックすると、
Facebookのログイン画面が表示されます。

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ログインが完了すると、図6.2-2に示す画面が開き、
Facebookへの投稿ができるようになります。

30_feedly




以上



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