ウェブサイトやメルマガ用の文章作成に便利なウェブサービス

ブログやメルマガなどの文章作成に役立つ
ウェブサービスを整理してみました。

ビジネス文からブログに投稿する記事まで、
文章の作成にあたっては
セカンドオピニオンの視点による
チェックは重要です。

もっとも、
ひとりで作業をしている場合などは、
誰かの手を借りてチェックしてもらうことはできません。

せいぜい間を置いて
自分でもう一度チェックするくらいしかありませんが、

思い込みによる誤字脱字や用法の誤りを見つけるのは、
この方法ではまず不可能でしょう。

こうした場合、
オンラインで文章をチェックできるサービスなら、

単純な誤字脱字といった類から、
固有名詞の間違いや冗長表現に至るまで、
さまざまチェックを客観的に行えます。



◆ ワンクリックで日本語テキストの校正が行える

「日本語校正サポート」

⇒ http://www.kiji-check.com/

「日本語校正サポート」は、
オンラインで日本語テキストの校正が行えるツールです。

Yahoo! JAPANのテキスト解析Web APIを用いており、
テキストデータを貼り付けてワンクリックするだけで、

誤字や誤変換、言葉の誤用、固有名詞の間違いのほか、
仮名表記が望ましい当て字や常用漢字表外の漢字、
さらには二重否定や冗長表現に至るまで、

さまざまな問題点をチェックしてくれます。

同種サービスに比べてチェック項目は多岐にわたり、
精度も高いです。

日本語の文章構成をサポート


◆ テキストに含まれる条件外の漢字を一括チェックできる

※ 2016/02/19確認: このサイトは、廃止されたようです。

「総合漢字チェッカー」

⇒ http://attosoft.info/tools/kanji-checker/

「総合漢字チェッカー」は、
テキストに含まれる常用漢字や教育漢字などを
まとめてチェックできるツールです。

小学校の指定した学年(1~6年)では
読めない漢字をチェックしたり、

常用漢字やJISの指定水準に含まれない漢字を
すばやく見つけられるほか、

日本漢字能力検定や日本語能力試験(JLPT)の各級に
対応した漢字をチェックできる機能も備えています。

またこれらのチェック時に、
文字数や漢字数、漢字使用率も
まとめてチェックする機能もあります。

総合漢字チェッカー



◆ 2つの文章の相違点を文字単位で比較できる「difff」

⇒ http://difff.jp/

「difff(デュフフ)」は、
オンラインで利用できるテキスト比較ツールです。

同種サービスの多くが
コンピュータープログラムの比較を
前提に作られているのに対し、

本サービスは2つのテキストを比較し、
相違点を文字単位で表示してくれるため、
バージョンの異なるテキストでどこが
改変されているかを把握するのに向いています。

また比較結果をオンラインで公開する機能も備えており、
掲示板やSNSなどを通じて
他のユーザーに結果を見せたい場合に重宝します。

difff



◆ 文字数をリアルタイムでカウントできる「numMoji」

⇒ http://www.nummoji.kenjisugimoto.com/

「numMoji(なんもじ)」は、
入力した日本語テキストの文字数を
リアルタイムでカウントしてくれるツールです。

半角英数字やスペースのカウント方法も指定できるほか、
選択部分だけをカウントすることも可能。

定められた文字数で文章を書く際に重宝します。

numMoji



◆ ワンクリックでExcelをHTMLのテーブルに変換「TABLEIZER!」

⇒ http://tableizer.journalistopia.com/

「TABLEIZER!」は、
Excelの表を貼り付けるだけで、
ワンクリックでHTMLのテーブルに変換してくれるツールです。

フォントサイズ、ヘッダ部分のカラーを指定できるほか、
スタイルシートを使わないよう指定することもでき、
手持ちの表を手軽にウェブに貼り付けたい場合に
とっても便利です。

TABLEIZER!



◆ 文体診断ロゴーン

⇒ http://logoon.org/

文体診断ロゴーンは、文章を解析して、
その文体の特徴を診断します。

名文の中から類似の文体を探し出し、
次の観点から文章の表現力や読みやすさを評価してくれます。

文章の読みやすさ
文章の硬さ
文章の表現力
文章の個性

文体診断ロゴーン



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