サイバー攻撃を可視化できるサービス!

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# 2016/05/25: 追記
# 「Norse – IPViking Live」のサイトは廃止されたようです。
#
# 他にも、サイバー攻撃を可視化できるサービスがありますので、
# 後日追加したいと思います。



サイバー攻撃を可視化することができる
おもしろいサービスが
一般向けに公開されています。

よく映画などで見る、アレです。

(1) Norse – IPViking Live
⇒ http://map.ipviking.com/

(2) Cyber Threats Map
⇒ http://cybermap.kaspersky.com/

(3) Digital Attack Map
⇒ http://www.digitalattackmap.com/

わたしたち素人がこれを見て、

どういうことがわかって
どういう攻撃対策をできる

といったものであはありません。

きょうのメルマガは、遊びとして読んでくださいね。

そもそもが、
近年、サイバー攻撃による被害がますます増加する
傾向にあります。

特にターゲットを絞って、
執拗に繰り返される標的型攻撃は防ぐことが難しく、

攻撃を受けた企業も被害に気づかないケースが多いのです。

そんな中、
サイバー攻撃を可視化できるサービスも出現しました。


(1) Norse – IPViking Live

⇒ http://map.ipviking.com/

世界中あちこちで発生しているサイバー攻撃を
リアルタイムで観測できるサービスが「IPViking Live」です。

このリアルタイムマップ「IPViking Live」を見ると
インターネット上では常にどこかで
攻撃が行われていることがわかります。

「Norse」社は、
世界中に配置した
ハニーポット(攻撃されやすく設定したサーバなど)を
用いてこのデータを収集し、
リアルタイムで視覚化しています。

なお、IPViking Liveで確認できるサイバー攻撃は、
目立ったごく一部にしか過ぎません。

世界ではもっと多くのサイバー攻撃が発生しています。


(2) Cyber Threats Map

⇒ http://cybermap.kaspersky.com/

ロシアのセキュリティソフト会社・カスペルスキーが、
世界中でサイバー攻撃がどれくらい起きているかを
リアルタイムで表示するサイトを公開。

同社が感知したサイバー攻撃が、
どのような手法でどの国から攻撃を
受けているかを視覚的に表示します。

攻撃に使用されている新しいマルウェアや
スパムの種類もチェックできます。


(3) Digital Attack Map

⇒ http://www.digitalattackmap.com/

グーグルが、
おなじみグーグルマップとはひと味違った
世界地図『デジタル・アタック・マップ(Digital Attack Map)』
を公開しています。

これは世界中で行われているサイバー攻撃のなかでも、
代表的な手法のひとつ『DDoS攻撃』を
リアルタイムに可視化したものです。



これらを見て
わたしたちにできることは、
攻撃の傾向を知ること、

それによって、
できる対策があればやっておくことには
利用できるでしょう。

ほとんどのレンタルサーバーでは、
WAF(Webアプリケーションファイアウォール)
用意されています。

WAF設定で、
サーバーの負荷を増やさないように設定するには、
攻撃のパターンに知ってそれに有効な設定を
すれば良いのです。



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