【Googleタグマネージャーによるイベントトラッキング Rev. 1.1】 アナリティクスのイベントトラッキング設定が超簡単! これでサイト訪問者の行動が手にとるようにわかる!!

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本レポートは、次のレポートの改訂版です。


【Googleタグマネージャによるベントトラッキング】

【Googleタグマネージャによるイベントトラッキング】 アナリティクスのイベントトラッキング設定が超簡単! これでサイト訪問者の行動が手にとるようにわかる!!


前レポートで示した、
Googleアナリティクスのイベントトラッキングの設定では、

ファイルのダウンロードや外部リンクのクリック、
画像のクリック

などの事象を拾えるものの、

これらの事象を区別してレポート表示することはできませんでした。

本レポートでは、
これらを区別してレポート表示される
イベントトラッキングの設定方法を示すようにしました。

以下、前版の「まえがき」を残しておきます。


Googleアナリティクスのイベントトラッキング機能は、
サイト訪問者の次のようないろんな行動を知らせてくれます。

・ リンクのクリック
・ PDFなどのファイルのダウンロード
・ 画像のクリック
・ 広告やバナーのクリック数
・ お気に入り・ブックマークボタンのクリック数
・ 入力フォームやカートやログインボタンなどのクリック数
・ 動画や音楽の再生回数
・ 複数の内部リンクのうちどれが押されたかの確認
・ SNSやシェアボタンのクリック数



このおかげで、サイトの問題点が的確に掴めるようになり、
どこをどう改善すべきかがわかるようになります。
しかし、これらを計測するには、
Webページの測定箇所全てに次のようなスクリプトを埋め込まなくてはなりません。

この作業は、非常に面倒です。

こんなことをしなくとも、

「「Googleタグマネージャー」を使えば、
イベントトラッキングは簡単にできるよ!」

とWebでよく見かけます。

 

それで、実際に設定しようと思ってやってみたら、わからないことばかりでした。

特に
(1) タグマネージャーの「タグ」って一体何を指すの?
から始まり、

設定のパラメータに変数という言葉がでてきますが
(2) 変数には一体何が設定されるの?
がわからず、

そして、
(3) どのタイミングでイベントが配信されるの?

とわからないことばかりでした。

これらがわからない限り、Googleタグマネージャーに何を設定したらよいのかがわかりません。

本レポートは、これら(1)、(2)、(3)を中心に調べた結果を整理したものです。
そして、Googleアナリティクスのイベントトラッキングの設定をどうすべきかもみなさんにお伝えします。

 

筆者は、現在(2015/06/30)では
Webページへの
Googleアナリティクスのスクリプト埋め込みは一切行っておらず、
全てを「Googleタグマネージャー」で管理しています。

わかって使えるようになってしまえば、
GoogleアナリティクスのWebページ・ハードコーディングとは比べ物にならないほど楽です。




ダウンロードをお望みの方は、こちら↓からダウンロードできます。


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