【Googleタグマネージャによるイベントトラッキング】 アナリティクスのイベントトラッキング設定が超簡単! これでサイト訪問者の行動が手にとるようにわかる!!

2015-06-30記:

MapTagManager

Googleアナリティクスのイベントトラッキング機能は、
サイト訪問者の次のようないろんな行動を知らせてくれます。

・ リンクのクリック
・ PDFなどのファイルのダウンロード
・ 画像のクリック
・ 広告やバナーのクリック数
・ お気に入り・ブックマークボタンのクリック数
・ 入力フォームやカートやログインボタンなどのクリック数
・ 動画や音楽の再生回数
・ 複数の内部リンクのうちどれが押されたかの確認
・ SNSやシェアボタンのクリック数

このおかげで、サイトの問題点が的確に掴めるようになり、
どこをどう改善すべきかがわかるようになります。

しかし、これらを計測するには、
Webページの測定箇所全てに次のようなスクリプトを埋め込まなくてはなりません。

<a href=http://sample.jp/sample.zip
onClick=”ga(’send’, ’event’, ’Download’, ’zip’, ’sample.zip’);”>
製品ダウンロードはこちら</a>

この作業は、非常に面倒です。

こんなことをしなくとも、
「「Googleタグマネージャ」を使えば、イベントトラッキングは簡単にできるよ!」
とWebでよく見かけます。

それで、実際に設定しようと思ってやってみたら、わからないことばかりでした。

特に
(1) タグマネージャの「タグ」って一体何を指すの?
から始まり、

設定のパラメータに変数という言葉がでてきますが
(2) 変数には一体何が設定されるの?
がわからず、

そして、
(3) どのタイミングでイベントが配信されるの?

とわからないことばかりでした。

これらがわからない限り、Googleタグマネージャに何を設定したらよいのかがわかりません。

本レポートは、これら(1)、(2)、(3)を中心に調べた結果を整理したものです。
そして、Googleアナリティクスのイベントトラッキングの設定を
どうすべきかもみなさんにお伝えします。

筆者は、現在(2015/06/30)では
WebページへのGoogleアナリティクスのスクリプト埋め込みは一切行っておらず、
全てを「Googleタグマネージャ」で管理しています。

わかって使えるようになってしまえば、
GoogleアナリティクスのWebページ・ハードコーディングとは比べ物にならないほど楽です。

ここで、無料レポート全ページをお読みいただけます。

ダウンロードをお望みの方は、こちら↓からダウンロードできます。


9

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

Top