FAQ

Gmailのメールアドレスを変更したい。 変更するにあたって、旧メールアドレス宛の受信メールも新アドレスに移行したい。 そんな方法ってあるのでしょうか?

ドメイン取得を考えているのですが、 どのようなドメインを取得すれば後々イイのでしょう?

ドメインを取得する際の注意点を下にまとめました。

ご参考にしていただければと思います。

■ 費用とドメイン取得業者

ドメイン取得業者と、ドメイン登録料の目安は、
次のサイト↓をご覧ください。

⇒ 独自ドメイン 料金比較 取得

不定期にキャンペーンをやっています。

その時期にドメイン登録をすれば、
もっと安くすむことがあります。

下に示す無料レポートに、
ドメイン取得の概要を示してありますので
よければこちらも参考にしてください。

ダウンロードしなくとも、
示してあるURLで全ページお読みいただけます。

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  【アフィリエイターのためのWordPress入門】インストール編
    2 レンタルサーバーとドメイン取得

  ⇒ 【アフィリエイターのためのWordPress入門】インストール編

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■ トップレベル・ドメイン

下に示すような
トップレベルドメインのドメインは安いのですが、

個人的にはおススメできません。

下に示すトップレベルドメインのものは、
登録料が安いため、
迷惑メール業者に使われている場合が多いからです。

 ・ “.xyz”
 ・ “.asia”
 ・ “.info”

迷惑メールのフィルタリングで、
ドメイン拒否で設定されてしまったら
あなたのメールは受信を拒否されてしまいます。

他にも、
登録料が安いトップレベルドメインは
迷惑メールなどの悪徳業者に利用されやすいのです。

できれば、
避けた方が良いと思います。

■ 日本語ドメイン

「日本.jp」のように日本語表記のドメインです。

一時期SEOにいいドメインとしてよく取得されましたが、
運営上でデメリットも多く
メインサイトで使うのは避けたほうが無難です。

アルファベット(ラテン語)を
ピュニコード(Punycode)で日本語に変換表示しているので、
例えば「日本.jp」は「xn--wgv71a.jp」というドメイン変換をします。

メールのドメインには日本語表記は使えませんから、
「example@xn--wgv71a.jp」のような
わけのわからないメールアドレスになってしまいます。

利用する媒体によっては
ピュニコードドメインで伝えざるを得ないことがあります。

わけのわからない文字列のドメイン名ですから
迷惑メールと間違われることもあるでしょう。

運用が面倒ですから、
はじめてドメインを取得する場合は避けた方が
よいでしょう。

■ レンタルサーバー

ドメイン名を取得しただけで、
全世界からあなたのドメインにアクセスされる
わけではありません。

DNSサーバーに取得したドメイン名を登録してはじめて
全世界からのアクセスが可能になるのです。

ドメイン取得と同時にレンタルサーバーを借りる場合、
レンタルサーバー会社がドメイン取得サービスも
やっているなら、
レンタルサーバ会社からドメインを取得するのが
次の面で断然有利です。

 ・ 単独で取得する場合より、費用が安くなることが多い
 ・ DNS設定をレンタルサーバー会社にやってもらえる

■ 中古ドメイン

通常ドメインは、取得したあとに毎年など決まった期間で
料金を支払って維持します。

契約期間の終わりの更新料を支払わなければ、
そのドメイン使用の権利は失効してしまいます。

失効しても、
そのドメイン名自体はそのまま存在し続けています
(失効しているのでアクセスはできません)。

そこで、その失効したドメインを
別の人が代わりに使うことができます。

新規で取得するドメインではないため、
中古ドメインと呼ばれます。

中古ドメインの前の所有者が保持していた評価や被リンクを
そのまま受け継ぐことができます。

良質な中古ドメインは、ページランクの高いサイトからの
被リンクを多く持っています。

それ故、良質な中古ドメインほど価格は高額になります。

■ ドメイン名

いざかっこいい&かわいらしいドメイン名を
決めようと思って、ひねりに捻って考えたドメイン名。

ドメイン名検索で検索してみたら・・・登録済みだった
なんてこと良くあります。

自分が取得しようと思ったドメイン名が
既に使われていたときにどうすればいいでしょうか?

次のことを試してみてください。

 1) トップレベルドメインを変えてみる
 2)「-」をつけてみる。
 3) キーワードを増やしてみる
 4) 数字をつけてみる
 5) 日本語ドメインも考えてみる

1) トップレベルドメインを変えてみる

「.com」や「.jp」では取得できないのであれば
「.tokyo」や「.company」など
トップレベルドメインを変えて取得する方法もあります。

ここ数年でトップレベルドメインの数は大きく増えています。
「.tokyo」や「.yokohama」のように地域ドメインも登場しています。

このようにトップレベルドメインの数は多いため、
例え人気の単一キーワードであっても
取得できる可能性が出てきます。

2) 「-」をつけてみる

キーワードの間に「-」を入れてみる方法です。

例えば「youtube.com」だったら
「you-tube.com」にしてみる感じです。

3) キーワードを増やしてみる

関連したキーワードを追加する方法です。

  「domainじゃ無理だ・・・じゃあ他にキーワードを探してみよう・・・」
  「ドメインを勉強してもらうサイトだから「study」とかどうだろう?」
  「さらにカンタンなイメージをつけたいから「easy」もつけてみよう」

こんな感じでキーワードを増やして
2つを「-」で結べば、
たくさんのドメイン候補が作れます。

4) 数字をつけてみる

キーワードを増やしたくない場合などは
末尾に「1」とかつけて見たりします。

5) 日本語ドメインも検討してみる

日本語ドメインも登場から5年以上がたち、
前よりも利用してるホームページが増えた印象があります。

以前は、日本語ドメインに対応していないため
ピュニコード表記になってしまう
サービスも多かったのですが、
年々、日本語ドメインへの対応は進んでいると思います。

ローマ字でのドメイン取得をあきらめ、
日本語ドメインで検討してみるのもありかもしれません。

ただし、メールアドレスのドメイン名だけは
ピュニコード表記になってしまいます。

アフィリエイトに
ドメインのメールアドレスを使うことを考えると
良い選択とは思えません。

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