効率的にリストを集める方法

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メール・アドレス、つまり顧客リストがたくさんあればあるほど、
ビジネスの規模を拡大でき、より大きな収益を上げられるようになります。

メール・アドレスを集める方法としては、
お金をかけないで集めるのか、お金をかけて集めるのか、
まずはこの2つ視点で分けることができます。

どちらを使うかは、
ご自身の経済状況やビジネス規模によって使い分けることになります。

有料の方が、
無料と比べると、よりスピードを上げてメール・アドレスを集めることができます。

本記事では、メール・アドレスを集める方法について説明します。


第1章 本記事概要

無料でメール・アドレスを集めるには、以下に示すような方法があります。

SNS
YouTube
無料レポート
相互紹介



有料では、以下に示すような方法があります。

PPC広告
低価格の商品
メルマガ号外広告
無料オファー
読者増サービス
SEO対策
Facebook広告



無料でメール・アドレスを集める方法ついては第2章で、
有料の場合については第3章で大まかに説明します。


上に上げた方法しか無いわけではありません。
アイデア次第で、上記以外の方法を見つけられるのかもしれません。

とりあえず、ある程度の数を集めることが先決です。




でも、メール・アドレスをたくさん持っているのがいいからといって、
やみくもに集めても意味がありません。

あなたの商品の属性にあった、
リストを集めることを意識しなければなりません。

あなたの商品を欲しいであろう、
見込み客のメール・アドレスを集めることが重要になってきます。

そのため に必要となってくるのが、
ランディング・ページLP: Landing Page)です。

LPには、あなたが送るメルマガの概要、
これからどういったものを送るといった内容とか、
このメルマガを読むことによって得られるメリットとかいったものを
書いていきます

それと一緒にメルマガ登録フォームを設置します

初心者の方は、ブログで代用します。
収益が上がってきたら、
最終的にLPを作って、メール・アドレスを取得するようにします。



第2章 無料で集める方法

ここでは、メール・アドレスを無料で集める方法について、
もうちょっと踏み込んだ方法を説明します。


(1) SNS

Twitter、Facebook、 Google+、ブログなどのサービスを使って、
メール・アドレスを集めることができます。

なお、Mixi、アメーバブログでは、
メール・アドレス取得することが難しくなっています。

メール・アドレスを集めるには、
SNS上で有益な情報を、常に発信し続けることが大事です。

SNSで情報発信をし続けていれば、そこで読者との信頼関係ができてきます。
あなたに興味を持った方が、メルマガに登録してくれるようになります。

ただ待っていただけでは、なかなか登録してもらえません。
そのためには、きっかけを作ることも大事です。

無料プレゼントを用意して、

「今だったらこのメルマガに登録してもらえば、こういうプレゼントを
差し上げますよ。」

といったかたちでメルマガ登録へ誘導したりします。



(2) YouTube

動画の説明文に、ルマガ登録のURLを入れておくなどして、
メール・アドレスを取得することができます。

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問題となるのは、コンテンツです。

顔出ししても良いのなら、
ご自分のプロフィールを話したものや、
プライベート・ビデオなどのコンテンツの1つとしてなり得ます。

有益なコンテンツを提供する、
自分の販売したい商品について話をするのも、
コンテンツとして有効になってきます。

顔出しが難しいのであれば、
パワーポイントを使って声だけいれるという方法もあるでしょう。

スマートフォンも性能が向上してきていて、小さい画面でも見やすくなってきています。

これからは、YouTubeなどの動画を活用することも重要になってきます。



(3) 無料レポート

あなたが作成した無料レポートを、
無料レポートスタンドというところに登録して、多くの人に読んでもらうようにします。

あなたが作った無料レポートを読んでもらう代わりに、
あなたが発行するメルマガの読者になることを了承してもらうという手法です。


Ⅰ】 無料レポートとは?

無料で配布されているテキストや資料全般を指しますが、
その内容は多岐にわたっています。

取り扱われているジャンルは、

・ アフィリエイトのノウハウ
・ 転売せどりなどの手法
・ 投資情報
・ 恋愛の悩みを解決する方法
・ ゲームの攻略法
・ ダイエットの方法

などなどです。



旬な話題に関するものであれば、ダウンロード増が期待できます。

Googleトレンドなどを利用して、題材を見つけるのも良いかもしれません。



Ⅱ】 無料レポートを無料レポートスタンドに掲載する

初めのうちは、
他の方の作られた無料レポートをダウンロードして、学ばれるのが良いでしょう。

もちろん、ダウンロードするだけならお金はかかりません。

書き方のスタイルとか、構成といったものは、既にある無料レポートに真似るのです。

下表に、お勧めの無料レポートスタンドをまとめました。

無料レポートスタンドの入会方法については、
それぞれのサイトへ行かれてご確認していただきたいと思います。

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(4) 相互紹介

持っているメール・アドレスが少ないと難しいですが、
1,000人とかある程度以上の数になると有効な方法です。

お互いにメリットがある場合、
お互いに紹介しあうという方法で、メール・アドレスを入手することができます。

仮にあなたのリストが少なくて、相手の方の方が多いといった場合は、
あなたが10回紹介して相手の方に1回紹介してもらうという条件を提案して、
相互紹介を行う方法も考えられます。

相互紹介によって、属性の異なる読者を得られるメリットは大きなものとなります。

下に示すサイトでは、
メルマガ相互紹介を無料でサポートしてくれています。

メルマガ読者獲得 相互紹介サイト
読者バーター.com




第3章 有料で集める方法

ここでは、メール・アドレスを有料で集める方法について説明します。

当然出費があります。
投資額に見合う効果を見極めることが重要です。

初心者の方は、まず無料の方法でメール・アドレスを集め、
収益が上がるようになってから利用すると良いでしょう。

有料サービスを利用することによって、収益に加速度を付けることが可能になります。

ここで、お話する方法は、大部分が広告を打つ媒体の話になります。

ここで示した方法以外の広告方もたくさんあります。
知恵を絞れば、他にもより効果の大きい広告方法を見つけられることでしょう。
インターネット広告の手法は、
まだ誰も気が付いていないものがあるのかもしれません。


(1) PPC広告

PPCは、Pay Per Clickの略です。

PPC広告は、掲載にはコストがかからず、
広告が実際にクリックされた回数分だけ費用が発生する、
クリック課金型のインターネット広告です。

GoogleやYahoo!といった検索エンジンの検索結果に連動して、
検索結果ページに表示されます。

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PPC広告の広告料金は、
自分が作った広告がクリックされた時点でしか発生しないため、
極めて費用対効果の高い広告と言えます。

ただし、情報商材とかFXは難しいようです。



(2) 低価格の商品の販売

1,000円とか2,000円の商品を、インフォトップとかASPに登録して販売していきます。

自分で販売するだけでなく、
アフィリエイターさんにも紹介してもらって販売していきます。

こういったことをしてメール・アドレスを集める方法です。

ここで重要なのが、いかに紹介してもらうかです。

アフィリエイターさんには、アフィリエイト報酬を高く設定します。
70%とか80%の報酬を払います。

この方法は、商品販売で稼ぐことはできません。
メール・アドレスを集めることを主目的としなければなりません。

メールで教育をしていって、後で高額の商品を買ってもらう。
そこで、広告費を回収するイメージです。



(3) メルマガ号外広告

メルマガ等の媒体をたくさん持っている人に紹介してもらう方法です。

10万アドレスとか20万アドレスを持っている人に、
あなたを号外で紹介してもらい、そこからメール・アドレスを集めるといった方法になります。

注意することとして、しょっちゅう号外を出している人は、反応がよくありません。

そういったところを、見極めなければなりません。

また、メルマガを発行している人がどういった属性の人を対象にしているか?
あなたの希望にマッチしていることも大事です。

たとえば、ビジネスに関する情報発信をしている人だとしたら、
そこに集まっている読者はビジネスに興味のある人が集まっているはずです。

ビジネスに興味を持っている読者に、
美容の商品を買ってもらいたいとか、
美容のメルマガに登録してもらいたいとかの場合だと、
なかなか興味を持ってもらえません。

紹介を依頼する媒体の属性をしっかり見る必要があります。

また、たくさんリストをもっているからといって、
かならずしも成約率が高いとは言えないこともあります。
そういったところも、見ていくことが重要です。



(4) 無料オファー

自分でアフィリエイト・センターを運営している場合になります。

アフィリエイターさんに登録してもらって、
そこから無料のコンテンツの紹介をお願いして、
登録があったら報酬を支払うというかたちです。

アフィリエイト・センターを運営することが難しい場合には、
既にアフィリエイト・センターを持っている人にお願いして使用料を払う。

このようなことをして、メール・アドレスを集めていくという方法があります。



(5) 読者増サービス

読者増サービスとは、メール・アドレスを販売するサービスのことです。

販売業者から、メール・アドレスを購入することにより、
一気に増やすことができます。

5.000件くらいだと数万円から10万円くらいで購入できます。

ただ、求めている属性のものでなかったり、
あまり利用度の高くないものがあったりしますから、
あなたの希望にあったリストを持った
良い読者増サービスを見つけ出さなければなりません。

基本的には、
購入にかかった費用が回収できたらOKという感覚で利用するのが良いでしょう。

下に、こういったサービスを利用した場合のメリットとデメリットを示します。


【メリット】

・配信のモチベーションが上がる。
数件しかないと、「なんだかなー」と思ってしまうけど、
5,000件もあると配信しなければという気持ちが高まります。

・ブランド・イメージが上がる。
5,000件、数万件もあると、世間の評価が違ってきます。
媒体力があると、思われるようになります。



【デメリット】

・反応が薄い。
属性あっていないため、反応率が高くはありません。




下に、代表的な読者増サービスを整理しておきました。

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(6) SEO対策

SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略で、
ある特定の検索エンジンを対象として、
検索結果でより上位に現れるようにウェブページを書き換えること、
またはその技術のことを言います。

SEO対策をすることによって、サイト自体を上位表示させることによって、
あなたのページを見てもらいやすくします。

あなたのランディング・ページやサイトが上位に表示されることで、
メール・アドレスをより集めやすくなります。

キーワード選定だとか、それなりの知識が必要になって来ますので、
自分でやる場合には勉強が必要になってきます。

多くの場合は、専門業者にお願いすることになります。



(7) Facebook広告

Facebook広告とは、Facebookの右ペインに表示される広告のことです。

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Facebookユーザーであれば誰でもFacebook広告を配信することができます。

Facebookページはもちろん、
Facebookで作成したイベントやFacebookアプリなどのコンテンツや、
自分のサイト(外部サイトのURL)に対して広告を掲載することができます。

FaceBookでは、個人情報をとっているので、
属性に合わせた細かい広告を打つことができます。

年齢とか趣味とかを絞って広告をだすことができるのが、Facebook広告の特徴です。


以上




【参考図書】










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