スマホ時代のメルマガ 第1章

iPhoneやAndroidの普及率が上がっています。



こうしたスマートフォン普及に伴って、

メルマガが読まれなくなるのでは、
という意見をたまに見ます。

この意見の根拠は様々ですが、
たとえば

 スマホだと
TwitterやFacebookなどがより簡単にできるため、
そちらで情報収集が事足りてしまう

といったものもあります。



たしかに

最近では企業や商店も、
公式のTwitterアカウントやFacebookページを作っており、

メールマガジンよりもこうした
ソーシャルサービスに力を入れている印象があります。






しかし

実際にはスマートフォン時代においても
メールマガジンには十分な効果が期待でき、
むしろ今まで以上に集客や売上げアップに
繋げるチャンスが隠れているのではないでしょうか。



メルマガがソーシャルサービスと違う大きなポイントは、
プッシュ型のメディアだということです。

プッシュ型というのは、
読者の行動を待たなくても、
どんどんこちらから働きかけられるということです。

たとえばFacebookであれば、
基本的にはFacebookにログインするなり
サイトを開くなりしてもらわないと
ユーザーに情報は届きません。

Twitterはタイムラインに
呟きを残せるのでまだましですが、
それでも大量のつぶやきに
埋もれてしまいがちという問題点があります。



これに対してメルマガであれば、

携帯アドレスに対して送った場合は
「メールを受信しました」という通知を
ほぼ確実に出すことができます。

あるいは最近はGmailのような
ウェブメールでの登録も増えていますが、
こちらは通知こそできないものの、
Twitterのタイムラインなどに比較すると、
はるかに埋もれにくい通知ができます。

またTwitterのような
文字数制限のあるサービスに比べて、
メルマガでは制限なしに
自由に情報を送ることができます。



とくにスマートフォンの場合、

これまでの携帯メールと違い、
画像を多用したHTMLメールでも
読んでもらえるチャンスが多くあります
(iPhoneではそのまま受信可能、AndroidもGmailで見られる)。

そのため視覚的にもアピールできるため、
メルマガの効果上昇が期待できます。



スマートフォンの普及に伴って、

適切な形式を選ぶことがさらに重要になっています。

いくらHTMLが訴求効果が高くても、
テキストしか読めない方のところに
送っては意味がありません。
大事なのは使い分けです。



そこで便利なのが、

テキストとHTMLのマルチパート配信です。

これはアドレスを見て携帯アドレスならテキスト、
そうでなければHTMLといったように
送信振り分けを自動で行ってくれる機能です。



マルチパート配信と
記事を書く上での気をつけなればいけないことについては
第2章で示すことにします。


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